2月に読んだ本
03
06th
2009
カテゴリー: 本/BOOK

3月に突入!
今月は、時間を見つけては少しずつ本を消化。
- 手紙
- 人を動かす
- 普通じゃ、ダメなんだ!
- 蟹工船
合計4冊。
小説2冊、啓発本2冊。
レビューは、続きからどうぞ!
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デール カーネギー, Dale Carnegie, 山口 博 ¥ 1,575
![]() 自己啓発の教科書。 人間とのコミュニケーションを円滑に進める方法を、事例を交えながら紹介されていく。しかし、事例が米国の70年から80年代のものが多く、日本人には馴染みのない登場人物がたくさん出てくるのが難点。また、一切の毒を排除したキレイな成功事例の紹介には、すこし違和感を覚えるかもしれない。しかし、本から学べる基本的で大切な事は多く、たくさんの啓発本に書かれていることが、凝縮された一冊といっても良い。 1937年に初版が発刊されたとことを考えると、時代を超えても変わらない普遍のコミュニケーションノウハウが詰め込まれているんだなと認識できる。 純粋に、そして相手を思いやり、人に接する。基本的ながらも、人を動かすためには、相手のこころを動かさなければならない。本当に、実践できるものしか書かれていないので、これを知っていて行動するだけで、人生が変わるかもしれない。やるか、やらないかは、あなた次第!
Wikipediaに、目次を抜粋した記述があったので、リンクしておきます。人を動かす - Wikipedia
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小林 多喜二 ¥ 0
![]() 空前の蟹工船ブームにあやかり読んでみた。
働けど、働けど、一向に金の入らない労働者たち。そして、その労働者から、甘い蜜を一滴残らず搾取する資本家達。 まさに現代の日本を彷彿とさせる文学だった。
蟹工船という名の地獄。金というために、奴隷のごとく扱われる労働者たち。高級な蟹缶を作っているのだが、当人達にはスズメの涙ほどの賃金しか入らない。それに加え監督者からは、日々厳しくなる労働の強制。背けば暴力、虐待、そして懲罰といった惨い仕打ちが待ち受けている。労働者たちは、逃げ場のない海の上で深い絶望のなかで、団結し光をもとめて立ち上がる。
この蟹工船は、著作権が切れているので、青空文庫から読むことができるので、一度は読んでおいて損はなさそう!!
今年の夏には、映画で蟹工船が公開されるみたい
⇒映画「蟹工船」公式サイト 予告編をみたけど、かなりB級の匂いがする・・・。
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今月は、ブログを更新できるように頑張ろう。
最近は、PHPを勉強中。データベースを使ったサイトを作れたらなぁと考え中。
他にも、水面下でいろいろと動いているので、決まったらまた報告しま~す。
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