READ RAPID

今回は、10月から11月にかけて読んだBOOKS。
まだまだ、机の上には山積みとなってる本が順番を待っています。どんどんペースを上げて読んでいかねば!それと、今月から、その状況を打破するために、光の読書ともいわれている”速読”の仕組みを考察して実践中。
頭では理解しても、なかなか習得できないのが、速読の難しさ・・・。こつこつ練習するのが近道みたいです!(時間のある時に、ブログにまとめてみようと考え中。)
ちなみに、先々月と先月に読んだのは、以下の8冊↓
- レバレッジ・リーディング
- 千円札は拾うな。
- ¥999 BOOK PLUS
- 人生のプロジェクト
- お父さんのバックドロップ (集英社文庫)
- 神の子どもたちはみな踊る
- これ、誰がデザインしたの?
- 続・これ、誰がデザインしたの?
レビューは続きから、どうぞ↓
![]() |
本田 直之 ¥ 1,523
![]() 読書のすすめ 万人向けの本 本とは内容を役に立たせるものだ、との姿勢の方には有用 読んだあと、どうするか。 まとめること |
多読家の著者が培った本の読み方をレクチャー。とにかく本を読むことは、一種の投資であると説明。
本は自腹で購入。そして、本にはどんどん自分の意見や線などを書き込む。そして、最後は重要な部分をPCにまとめる。こうすることで、自分のなかに根付くそうです。
読みやすく、モチベーションのあがる書き方に惹かれた。内容は、表面的でも深層的でもなく程よくまとめられている。
彼が薦めている本を、これから読んでいきたいと考え中!
- フリーエージェント社会の到来
- プロフェッショナルマネージャー
- ドラッカーの実践経営哲学
- 口コミ伝染病
- ブランド人になれ
- 営業マンは断ることを覚えなさい
- 大きなケーキは人にゆずろう
- ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法のコトバ
- 戦略「脳」を鍛える
- 財務とは何か
- 地上最強の商人
- カネ回りのよい経営
- 儲かる会社の作り方
- V字回復の経営
- 考具
- パーソナルブランディング
一冊の手帳で夢は必ずかなう- 運のいい人、悪い人
- メンタル・タフネス 成功と幸せのための4つのエネルギー管理術
- 影響力の武器
![]() |
安田 佳生 ¥ 1,260
![]() 著者は経営者ではない! いつでも通用するとは限らない グッときた本 タイトルに惹かれて 自分でできることは自分でしない |
著者のエネルギー溢れる力に終始圧倒された。
あまり好きになれないタイプの高慢なオーラが漂っていたが、男男しい突き抜ける力強さを感じさせてくれる一冊だった。
彼の素質に合った独自のスタイルを突き通して、しっかりとした結果を残しているあたりは、素直に感心せざる得なかった。いろいろな視点から切り出された、ユニークな説明は、なかなか筋が通っていて面白かった。痛みを伴う損得の判断。経験から導き出された、タフな人間性。自分の中では、あまり好きな人物ではなさそうだが、成功できる人物がこういう人なんだというのが、改めて認識させられた。
ちなみに、千円札をなぜ拾ってはいけないかというと、”拾うと目線が下がり、千円札よりはるかに価値がある物が見えにくくなるから”だそうです。世の中には、その千円よりも素晴らしいものが、広がっているという意味が込められています。
![]() |
フレデリック ベグベデ, Fr´ed´eric Beigbeder, 中村 佳子 ¥ 1,049
![]() 現代における啓蒙書 光のような影 フレンチ特有の言葉遊び満載の1冊 内輪うけ 胸がすーっとする一冊! |
高校3年に読んだ本。あの時とは、違った解釈を出来ている自分に会えた。
広告業界で名を馳せる主人公が、世の中の馬鹿さ加減に嫌気を覚え、だんだんと浮世離れしていくストーリー。
広告業界が持ち合わせる闇の部分をシニカルに描き、人々の目に写る鮮やかな広告の世界と製作者のギャップを巧みに捉えた作品。(かなり偏見的な視点だと思うけど)ドラッグ、離婚、売春、精神病などなど、人間が落ちていく様は、ある意味、滑稽でいながらも人間のもろさを上手く描いていた。文章のなかに散りばめられたブランドのキャッチなども、実際に使われているものなので、リアリティがある。
日本人の著者とは違った、フランス人らしさがにじみ出た一冊。
![]() |
山崎 拓巳 ¥ 1,470
![]() 人生や生きることに関する意義やその素晴らしさを教えてくれる 写真と文字のバランスがいい つくりにセンスを感じる 原点に返ろう 若手社員へのカンフル剤? |
友達に借りた一冊。
いままで知らなかったサンクチュアリ出版。なかなか面白そうなタイトルが並んでいます。
今回は、20歳よりアムウエイビジネスで躍進。ほとんどの世界タイトルを最年少記録で達成したビジネスエリート。
本自体の装丁やデザインなどは、かなりこだわっており、読むというよりは見るといった感じの一冊。内容も分かりやすく、簡単な言葉で書かれているので、すんなりと読める。自分的には、すこし物足りなかったかもしれない。でも、より深い位置で彼の思考を理解したいなっと思えたので、時間のあるときに、彼の他の本を読んでみようと思っている。
ちなみに、著者の山崎拓巳のブログはコチラ。
⇒Taku’s Blog++
![]() |
中島 らも ¥ 420
![]() 4人の子どもと愛すべき父親たち 父親はギリシア悲劇か喜劇か 子供向けですが・・・ 大人が読むには?? らも氏の切ないほどの優しさ |
![]() |
村上 春樹 ¥ 1,365
![]() 信頼できる「震災との距離感」 阪神淡路大地震の闇と心の闇が通じ合う孤独を抱えた人々の魂の再生の物語 死とむかいあう “やみくろ”と戦うかえるくん 気分転換としても読める。 |
![]() |
|
![]() |
|
12月は、村上春樹にかなりの時間を費やしてる。
彼の新作も脱稿されたらしいので、それが出たら、真っ先に買う予定!
フョードル・ドストエフスキーのカラマーゾフの兄弟も読みたい。最近は、小説にはまり中・・・。
今年も、あと半月で、新たな年を迎えます。今年中に、やるべきことを消化させて、いい年末&年始を迎えられるように頑張ろうっと!!
- Newer: ワードプレスを自動でアップグレード 2.7
- Older: 集中力を高めるホワイトノイズ!


万人向けの本

著者は経営者ではない!
いつでも通用するとは限らない
内輪うけ





