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03
06th
2009
カテゴリー: 本/BOOK
02
06th
2009
カテゴリー: 本/BOOK

いつもと趣向を変えて、小説を中心に精読。
時代の背景によって移り変わっていく言葉の深み。
昔の文学を水に例えるなら、透き通るような純度の高い主張を持った透明感。水の注がれたコップから、光を交えて透き通りながらも、澄み切った青さは心を打つ。現代にある、かろやかで愛想のよい文学も好きだが、やはり言葉の厚みでいうと昔の文学には到底及ばない。
人の持つ心の根が、太くて逞しい。言葉と己が闘い、そこに生まれてきた凄味は、過去に生きた人間でしか表せない、みたいな。
という、文学にかぶれた雰囲気を言葉にしてみたかったので、書いてみた。先月は、小説にどっぷり浸かって言葉を楽しんだ。日本語っていいね。
ちなみに呼んだ本は、これら↓
雪国
伊豆の踊り子
松下幸之助の哲学
孤独のチカラ
世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド
速読する技術
レビューは続きから、どうぞ。
12
13th
2008
カテゴリー: 本/BOOK

今回は、10月から11月にかけて読んだBOOKS。
まだまだ、机の上には山積みとなってる本が順番を待っています。どんどんペースを上げて読んでいかねば!それと、今月から、その状況を打破するために、光の読書ともいわれている”速読”の仕組みを考察して実践中。
頭では理解しても、なかなか習得できないのが、速読の難しさ・・・。こつこつ練習するのが近道みたいです!(時間のある時に、ブログにまとめてみようと考え中。)
ちなみに、先々月と先月に読んだのは、以下の8冊↓
- レバレッジ・リーディング
- 千円札は拾うな。
- ¥999 BOOK PLUS
- 人生のプロジェクト
- お父さんのバックドロップ (集英社文庫)
- 神の子どもたちはみな踊る
- これ、誰がデザインしたの?
- 続・これ、誰がデザインしたの?
レビューは続きから、どうぞ↓
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