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ジョニー・ロットンのパンク気質に唖然・・・

10
29th
2008
カテゴリー: 音楽/MUSIC

不変のパンク魂!まさに常識とは掛け離れた非情の性格!
たまたま古い、John Lydonのインタビュービデオを発見!若かりし頃の小林克也が、流暢な英語でインタビューしてるので、見入ってしまった。

John Lydonの事をあまり知らなかったので、乗っけから飛ばしぶりにビビッた。なんていうか、相手が望んでいる答えとは全く反対なアンサーを差し出すとは・・・。そりゃ、サブタイトルも最初から出せないよ・・・。dyke?これがイギリス仕込のウィットってやつかと思わせるくらいの先制パンチ。常に尖ってるだね。ある意味、暗黙のルールにも従わない正直さに、すこしカッコいいと思った。

でも、このあと、彼の現在を調べて大きな衝撃をうけた。

もう現在の彼を知ってる人にとっては、驚きでもなんでもないかもしれないけど、自分はぶったまげた。

えーっと・・・Who Is It??
過去のギラギラした尖った感は、どこいった?
なんだなんだ、どこでボタンを掛け間違えてしまったんだ??ジョン?

どうも、この画像は、2004年のものらしく、I’m A Celebrity Get Me Out Of Hereという英国のサバイバル番組からのものらしい。どうやら、彼はこの番組に参加して、コメディアンという地位を得たらしい。

でも、よくよくこの番組の解説(John Lydon Update)を見てると彼は常に自分の軸がぶれてないのが伝わってきた。人は見た目で判断してはダメだったんだよね。
常にGoing My Way!そして、自然体で、やりたいことを好きなようにやる。
彼自身もいってるけど、

自分の頭の中で自分の価値は知っているから。誰も俺を打ち負かせない。

ってね。
なんか、こういう人間も素晴らしいなって思えた。シドは、他人からのイメージから抜け出せずに自殺してしまった。でも、彼は、常に自身の本質を知ってるから、こんな具合でアホやってても、しっかりと生きていけるんだなって、ある意味、この人はすげぇって感動した。

彼の過去も含めて、セックス・ピストルをしっかりと聞きたいなと思った!



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