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3月に突入!
今月は、時間を見つけては少しずつ本を消化。
- 手紙
- 人を動かす
- 普通じゃ、ダメなんだ!
- 蟹工船
合計4冊。
小説2冊、啓発本2冊。
レビューは、続きからどうぞ!

いつもと趣向を変えて、小説を中心に精読。
時代の背景によって移り変わっていく言葉の深み。
昔の文学を水に例えるなら、透き通るような純度の高い主張を持った透明感。水の注がれたコップから、光を交えて透き通りながらも、澄み切った青さは心を打つ。現代にある、かろやかで愛想のよい文学も好きだが、やはり言葉の厚みでいうと昔の文学には到底及ばない。
人の持つ心の根が、太くて逞しい。言葉と己が闘い、そこに生まれてきた凄味は、過去に生きた人間でしか表せない、みたいな。
という、文学にかぶれた雰囲気を言葉にしてみたかったので、書いてみた。先月は、小説にどっぷり浸かって言葉を楽しんだ。日本語っていいね。
ちなみに呼んだ本は、これら↓
雪国
伊豆の踊り子
松下幸之助の哲学
孤独のチカラ
世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド
速読する技術
レビューは続きから、どうぞ。

すっかりiPod touchの虜となっている。
iPod touchで本を読めるStanzaという無料アプリがあったので使ってみた。
英語版なので、テキストが横書きになってしまうが、日本語もなんなく表示される。
そして、このアプリの強みは、なんといっても著作権のなくなった書籍を取り扱っている”青空文庫 Aozora Bunko”から、無料でダウンロードして読めること。
一度ダウンロードすれば、オフラインでも読めるので、電波の入らない場所でも気にせずストーリーに没頭できます。
以下に青空文庫をiPhone/iPod touchで読む方法を書いておきます。(※ Windows vista編)

今回は、10月から11月にかけて読んだBOOKS。
まだまだ、机の上には山積みとなってる本が順番を待っています。どんどんペースを上げて読んでいかねば!それと、今月から、その状況を打破するために、光の読書ともいわれている”速読”の仕組みを考察して実践中。
頭では理解しても、なかなか習得できないのが、速読の難しさ・・・。こつこつ練習するのが近道みたいです!(時間のある時に、ブログにまとめてみようと考え中。)
ちなみに、先々月と先月に読んだのは、以下の8冊↓
- レバレッジ・リーディング
- 千円札は拾うな。
- ¥999 BOOK PLUS
- 人生のプロジェクト
- お父さんのバックドロップ (集英社文庫)
- 神の子どもたちはみな踊る
- これ、誰がデザインしたの?
- 続・これ、誰がデザインしたの?
レビューは続きから、どうぞ↓
7月~9月にかけて読破した書籍。
だいたい、10冊に1冊の割合で、あとから読み直したいと思う書籍に出会える。今回は、その中でも、自分の脳にダイレクトで響いた哲学書が見つかった。

