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02
06th
2009
カテゴリー: 本/BOOK

文学思惟

いつもと趣向を変えて、小説を中心に精読。
時代の背景によって移り変わっていく言葉の深み。

昔の文学を水に例えるなら、透き通るような純度の高い主張を持った透明感。水の注がれたコップから、光を交えて透き通りながらも、澄み切った青さは心を打つ。現代にある、かろやかで愛想のよい文学も好きだが、やはり言葉の厚みでいうと昔の文学には到底及ばない。

人の持つ心の根が、太くて逞しい。言葉と己が闘い、そこに生まれてきた凄味は、過去に生きた人間でしか表せない、みたいな。

という、文学にかぶれた雰囲気を言葉にしてみたかったので、書いてみた。先月は、小説にどっぷり浸かって言葉を楽しんだ。日本語っていいね。

ちなみに呼んだ本は、これら↓

雪国
伊豆の踊り子
松下幸之助の哲学
孤独のチカラ
世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド
速読する技術

レビューは続きから、どうぞ。

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12
17th
2008
カテゴリー: 日常/DIARLY

stanza_ipodtouch

すっかりiPod touchの虜となっている。
iPod touchで本を読めるStanzaという無料アプリがあったので使ってみた。

英語版なので、テキストが横書きになってしまうが、日本語もなんなく表示される。
そして、このアプリの強みは、なんといっても著作権のなくなった書籍を取り扱っている”青空文庫 Aozora Bunko”から、無料でダウンロードして読めること。

一度ダウンロードすれば、オフラインでも読めるので、電波の入らない場所でも気にせずストーリーに没頭できます。

以下に青空文庫をiPhone/iPod touchで読む方法を書いておきます。(※ Windows vista編)

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12
15th
2008
カテゴリー: 日常/DIARLY

ipod-touch

iPod touchが楽しい。ここまで出来るとは思いもしなかった!
音楽、動画、ネット、ランニング、ゲームなどなど、脳みそが喜びそうな革新的な技術が詰まってます!
いまでは携帯をiPhoneに変えようかと悩むくらい、自分のなかでは重要度の高いアイテムとなっています。

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